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タスマニア最終日。
も〜チャリはあきらめたが、トレイルくらい見たいな。 しかしホバート近辺で一番高い山はウエリントン山で1270mしかない。 後は丘のような山。そしてなぜか低木が多い。乾燥地帯なのかな? ちょっとカムループスに近い感じ。 カナダみたいにピックアップトラックにチャリ積んで走ってる車をぜんぜん見ないし、街中に本格的なチャリ屋がなかったからタスマニアはそんなに盛んではないかも。 と思う。 午前中はTasmanian Museum and Art Galleryに行く。 入場無料で、歴史からアートまで見られてしまう、なかなか広くて充実した施設。 MONAのオープニングイベントがあった場所。 入り口には芸術施設をまわるためのレンタルサイクルがある。 ![]() ![]() 海辺のレストランで昼食。 ![]() ![]() ![]() ここからはツアーに参加組とレンタカー自由行動組に別れる。 一応、後で合流になるが。 レンタカー自由行動組のボクはボノロング・ワイルドライフパークを目指す。 タスマニアンデビルやカンガルー、コアラと対面するために。ベタベタ。 途中、ビューポイントを見つけて車を止める。 地元のおばちゃんがしょぼい道具でマゴチを釣っていた! ![]() おばちゃんと別れてしばらく走ったところで、初のパブリックらしきパークを発見!! 規模としてはかなり小さかった。 ダートの3〜4連のテーブルジャンプが3レーン? ちっちゃいコンクリートパークが1つ。 運転していたし、止まれなかったから定かではないが。 乗りたかったな〜。っていってもチャリないけど。 集合場所のボノロング・ワイルドライフパーク到着。 別働隊はまだ来ていなかったから先に見学。 ![]() ![]() ![]() ウォンバットはかなりの愛くるしさ。 ![]() ![]() タスマニアンデビルは一見かわいらしいが、お食事風景はなかなか。 ![]() コアラの背中が気に入った。 ![]() おにいさんもワイルドライフ。 ![]() ワラビー ![]() ![]() ![]() 放し飼いカンガルー。 エサをあげると、手まで食べられそうな勢いでなめてくる。 ![]() 一番気に入ったのがハリモグラ。 有袋類でカモノハシと同じように、卵を産んで母乳で育てる。 一通り楽しんでからレンタカー返す19:30までホントの自由行動をとることに! 残り4時間くらい。 まずはリッチモンドの監獄跡を目指す。リッチモンドってカナダにもあったな。 少々道を間違えようが雰囲気で未舗装路や、農道を爆走! たぶん個人の土地も走ったな。 この開放感を求めていた〜。まだ足りないけど。 とにかく農家と放牧地ばかり。 馬と羊が多いが、羊は毛をかられたばかりらしく小さくてみすぼらしい。しかもざんぎり。 こういう所を走っているとレッチリの「Scar Tissue」が聴きたくなる。 ![]() ![]() 運転を楽しみながらリッチモンド到着。 はい。監獄休み。 近所でクロワッサン買って、レンタカー屋のある空港方面に移動開始。 途中、気持ちの良い石橋発見。 ![]() ![]() ![]() ![]() また田舎道を爆走開始。 こっちは未舗装路が多い。 車はミツビシの4駆っぽい2駆。すべる。同乗者びびる。たのし〜! ![]() 道路脇には動物の死骸多数。 内陸を抜けると海沿いの道を走る。 その道は海の中へと続いている。橋ではなく海の中道。 渡りきるとそこは空港近く。 7マイル・ビーチというのがあったので行ってみる。 ![]() 期待させる小道。 抜けるとドーン! ![]() 早く来るんだった。。 貝拾いなんぞする。 ![]() 遠浅〜。 泣く泣くレンタカーを返しに行く。ビーチ滞在時間15分くらい。 レンタカー屋のおじさんがホテルまで送ってくれた。 明日帰国なので軽く準備して寝る。 # by manouche | 2011-02-05 02:17
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