![]() |
|
夜に雨が降ったらしく道路が濡れていて、空気が澄んだ感じ。
![]() 朝、8時にロビー集合で空港に移動。 シドニーまでの飛行機で初めて窓際の席だったので、眼下のタスマニアを確認。 やはり山は低く、のっぺりした感じ。 ![]() 2時間ほどでシドニー到着。 暑い。33度。やっと夏な感じを味わった。 午前中に雨が降ったらしく、ちょっと蒸し暑い。 ここでシドニー観光でお世話になるタナカさんと合流。 トランジットで10時間ほど時間があるので内田さんの知り合いのタナカさんにツアコンをお願いしたのだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やはりこれかな。 ![]() ![]() ![]() メッセンジャーかな。 ![]() MCA(現代美術館)にも行ってみた。 ![]() ![]() 海沿いにあったオープンシアター。 ![]() シドニー湾の端。 ![]() ![]() 断崖絶壁。 ここではアワビ、イセエビなどが採れるらしい。 もぐりたい。 ボンダイ・ビーチ ![]() ![]() ![]() ![]() 泳げないなんて、あまりにつらい。。 他にもいろいろ案内してもらって、空港へ。 次の日の朝、6時過ぎに成田到着。 氷点下。。気温差30度以上。。 そのまま渋谷の友達の家に転がり込む。 あったかいお風呂最高。 すぐ近くに明治神宮があるので歩いてちょっと遅い初詣へ。 帰っていろいろ昔話をしていると、卒業制作展のパンフレットがあるというので見せてもらった。 やう゛ぁい。懐かしすぎ!! 全ページの写真を撮る。みんな何してるのかな〜。 1泊して広島へ帰り、そのまま打ち合わせへ。 もっとゆっくりしたかったな〜。 ま、仕事があるだけありがたい。感謝。 ▲ by manouche | 2011-02-08 02:03
タスマニア最終日。
も〜チャリはあきらめたが、トレイルくらい見たいな。 しかしホバート近辺で一番高い山はウエリントン山で1270mしかない。 後は丘のような山。そしてなぜか低木が多い。乾燥地帯なのかな? ちょっとカムループスに近い感じ。 カナダみたいにピックアップトラックにチャリ積んで走ってる車をぜんぜん見ないし、街中に本格的なチャリ屋がなかったからタスマニアはそんなに盛んではないかも。 と思う。 午前中はTasmanian Museum and Art Galleryに行く。 入場無料で、歴史からアートまで見られてしまう、なかなか広くて充実した施設。 MONAのオープニングイベントがあった場所。 入り口には芸術施設をまわるためのレンタルサイクルがある。 ![]() ![]() 海辺のレストランで昼食。 ![]() ![]() ![]() ここからはツアーに参加組とレンタカー自由行動組に別れる。 一応、後で合流になるが。 レンタカー自由行動組のボクはボノロング・ワイルドライフパークを目指す。 タスマニアンデビルやカンガルー、コアラと対面するために。ベタベタ。 途中、ビューポイントを見つけて車を止める。 地元のおばちゃんがしょぼい道具でマゴチを釣っていた! ![]() おばちゃんと別れてしばらく走ったところで、初のパブリックらしきパークを発見!! 規模としてはかなり小さかった。 ダートの3〜4連のテーブルジャンプが3レーン? ちっちゃいコンクリートパークが1つ。 運転していたし、止まれなかったから定かではないが。 乗りたかったな〜。っていってもチャリないけど。 集合場所のボノロング・ワイルドライフパーク到着。 別働隊はまだ来ていなかったから先に見学。 ![]() ![]() ![]() ウォンバットはかなりの愛くるしさ。 ![]() ![]() タスマニアンデビルは一見かわいらしいが、お食事風景はなかなか。 ![]() コアラの背中が気に入った。 ![]() おにいさんもワイルドライフ。 ![]() ワラビー ![]() ![]() ![]() 放し飼いカンガルー。 エサをあげると、手まで食べられそうな勢いでなめてくる。 ![]() 一番気に入ったのがハリモグラ。 有袋類でカモノハシと同じように、卵を産んで母乳で育てる。 一通り楽しんでからレンタカー返す19:30までホントの自由行動をとることに! 残り4時間くらい。 まずはリッチモンドの監獄跡を目指す。リッチモンドってカナダにもあったな。 少々道を間違えようが雰囲気で未舗装路や、農道を爆走! たぶん個人の土地も走ったな。 この開放感を求めていた〜。まだ足りないけど。 とにかく農家と放牧地ばかり。 馬と羊が多いが、羊は毛をかられたばかりらしく小さくてみすぼらしい。しかもざんぎり。 こういう所を走っているとレッチリの「Scar Tissue」が聴きたくなる。 ![]() ![]() 運転を楽しみながらリッチモンド到着。 はい。監獄休み。 近所でクロワッサン買って、レンタカー屋のある空港方面に移動開始。 途中、気持ちの良い石橋発見。 ![]() ![]() ![]() ![]() また田舎道を爆走開始。 こっちは未舗装路が多い。 車はミツビシの4駆っぽい2駆。すべる。同乗者びびる。たのし〜! ![]() 道路脇には動物の死骸多数。 内陸を抜けると海沿いの道を走る。 その道は海の中へと続いている。橋ではなく海の中道。 渡りきるとそこは空港近く。 7マイル・ビーチというのがあったので行ってみる。 ![]() 期待させる小道。 抜けるとドーン! ![]() 早く来るんだった。。 貝拾いなんぞする。 ![]() 遠浅〜。 泣く泣くレンタカーを返しに行く。ビーチ滞在時間15分くらい。 レンタカー屋のおじさんがホテルまで送ってくれた。 明日帰国なので軽く準備して寝る。 ▲ by manouche | 2011-02-05 02:17
今日からは自由行動。
が、できる予定だったがそうもいかない。 オーストラリアまで来てノーライドはイヤだが、一応仕事できてるし団体行動ではなかなか。 朝、ホテルのロビーで今回のツアーではホテルの手配などでお世話になっている内田真弓さんと待ち合わせ。 一緒にサラマンカプレイスのマーケットに行く。毎週土曜日にやってるらしい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お昼ご飯を食べてからショッピング組と撮影組に分かれ、 撮影組のボクはレンタカーをとばしてMONAの全景写真を撮りに行く。 半島にあるMONAは海に浮かんでるように見える。 ![]() ![]() 無事、撮影が終わったところで宴会用の酒の調達にでる。 ショッピング組が食い物担当。 所用で一度ホテルに戻り、ついでにカウンターでリカーショップの場所を聞く。 簡単な地図をもらい出発。 iPhoneってナビ代わりになって便利。 リカーショップでふと新聞をみると、MONAのオープニングの記事が1面に。 2日連続で1面とはかなりの注目具合だね。もちろん購入。 広島の人間が数名、浴衣で参加したのが「Kimono」って取り上げられてた。写真はなかったが。 その後ホテルの1室で宴会スタート。 またまた食い散らかす。 タスマニアに来てから胃の休む暇がない。 自分の部屋に戻ってから軽く仕事。 ネットが24時間で20ドル(1ドル83〜84円)もかかる。 時差が2時間しかないし、ネットが発達したおかげで日本とやりとりができてしまう。 タスマニアでしこしこ修正作業。 いいのか、悪いのか。。 ▲ by manouche | 2011-02-04 22:47
午前中の雨はうそのよう。
![]() ![]() ![]() ![]() 招待客は専用のフェリーで上陸。 セレブ〜。 ![]() テニスコートがあれば、ワイナリーもある。 ブドウ畑もなかなか広い。 野外ライブステージなんかも。 カジノってそんなに儲かるの? ![]() 食べ物はどれもおいしかった。 生ガキにベリーのような甘いソースをかけて食べたが、個人的にはおいしいと思った。 しかしカキ自体は広島産にはかなわないな。 豪快なBBQ。 ラム、チキン、ビーフ、ポーク、ロブスター などなど。 バーガーもパエリアもうまかった。 しかしソフトドリンクはミネラルウォーターかスパークリングウォーターのみ。 当たり前か。 ![]() ![]() 日暮れまで飲んで食べたのに、一度ホテルに戻ってから街へ繰り出し飲み直し。 お疲れ様会? ![]() ▲ by manouche | 2011-02-02 22:10
今回の旅のメインイベント、MONAのオープニングパーティーに行くためホテルを8時に出発。
MONAで岡部さん、港さん、石丸さんと合流。 2007年ヴェネツィア・ビエンナーレの日本館代表展示作家の岡部さん。 その時の日本館コミッショナー、港さん。 2人のプロジェクト「Hiroshima in Tasmania」 展示、設営は石丸さん。 ほんとに人の縁とは不思議で、ありがたいな〜と改めて思った。 いろんな人との出会いがボクをタスマニアに導いたんだなと。 夕方のオープニングパーティーまでスタッフやメディアの人がフロッタージュするのを見たり、 実際に自分もフロッタージュしたりした。 ![]() 港さんの案内でまだメディアにも公開されていない、美術館も見て回った。 完全貸切状態! オールド・アンド・ニューアート。 生(性)と死。 対比を見せる展示方法。 公立の美術館とは違い、作品にキャプションはない。 オーナーのデヴィット・ウォルシュ氏が自分の趣味?で作品を集めているので作品ありきの公立とは正反対。 美術館まるごとで一つの作品ということもできるかも。 ![]() メインは地下らしく、しかもそこは砂岩の地層がむき出しの状態。 水はしみ出しているし、手で触ると砂も付く。すごい。 ![]() ![]() ![]() なんでもウォルシュ氏がカジノで大儲けして作った私設では南半球で最大?世界最大?かは確認とれていないが、の規模らしい。 仮に自分がカジノで大儲けして美術館を作るかと考えたら、絶対にないと思うので、ウォルシュ氏は有意義なというか素敵なお金の使い方をしたなと。 しかし、ここが外国人のゆるさかな。 いたる所で工事が続行中。 図書館にいたっては床も壁もなく、足場が思いっきり置いてある。 ![]() ![]() いろいろ回ってパーティー前に結構疲れた。 ▲ by manouche | 2011-02-01 21:45
< 前のページ次のページ >
| |||||